生活第一、盛岡大附

盛岡大附

明日、盛岡大附が滅びるとしたら、今日、何をやるだろう。


ここからは注目の野手を紹介していきます。

早実・清宮と履正社・安田の東西の超スラッガーは、残念ながら夏の甲子園へはたどり着きませんでした。

しかし、彼らに匹敵するスラッガーが今夏に現れました。

増田 珠(横浜)外野手
180cm83kg 右右 遠投100m 50m6秒0
長崎県長崎市出身。 稲佐小学校1年時からソフトボールを始め、淵中時代は長崎シニアで投手兼中堅手。 15UW杯で日本代表チームの4番打者を務めました。 

横浜高校では1年春からベンチ入り。 1年夏の予選全試合で中堅手スタメンを務め、1番打者で打率.379本1点5の成績を残します。準決勝・
桐光戦ではレフト最前列に叩き込む同点ホームランも。 

右手首痛で秋の予選4試合を欠場し、復帰した2年夏の神奈川予選で3番センターとして打率.440本塁打3の活躍で3年ぶりの優勝を成し遂げました。決勝・慶応戦では左越えの先制2ラン、左ポール際2ランを放ちました。

甲子園初戦で右中間3塁打など3安打をマーク。2回戦・履正社戦は、寺島(現ヤクルト)に3打数1安打、1対5の逆転負けで敗戦。

夏の神奈川予選では、7試合25打数15安打で打率.600。さらに大会新記録の4試合連続本塁打含む5本塁打の大会最多タイ記録も作りました。

準決勝・桐光学園戦では7回に右中間、9回には左翼ポール際へ2打席連続ホームラン。決勝・東海大相模戦でも高校通算33号となるホームランを左翼スタンドへ叩き込んで、チームを甲子園へ導きました。

今夏の予選で大会新4戦連発、最多タイ5本塁打を記録。右へもホームランを打てる打撃センスに優れ、守っても強豪校で1年時から中堅を務める堅守のプロ注目の外野手。

初戦の相手は3季連続全国ベスト4の秀岳館。いきなりの優勝候補対決になりました。川端&田浦の左腕Wエースを打ち崩すには、主砲・増田の活躍が不可欠。打てば“夏の主役”に躍り出るでしょう。


植田 拓(盛岡大附)外野手
165cm75kg 右右 遠投120m 50m5秒9



大阪府貝塚市生まれ。貝塚中央小1年時から野球を始め、貝塚一中では貝塚シニアに所属。

盛岡大附では1年春からベンチ入り。秋の岩手予選で5番に座わり、1回戦で公式戦1号となる左越え2ランを放ちました。

2年春から3番・中堅手としてチームを引っ張り、2年夏に2年ぶりの岩手大会優勝を達成。

続く甲子園1回戦で中堅フェンス直撃の二塁打。創志学園・高田(現巨人)と対戦した同2回戦では左中間にソロホームランを放ちました。

2年秋の秋季大会で打率.512本塁打4打点15の大活躍を演じ、岩手大会優勝、東北大会準優勝を成し遂げました。

3年春の選抜では、打率.333本塁打1打点3の活躍で初のベスト8進出を達成。準々決勝・履正社戦で竹田からレフト上段まで飛ばす特大ソロアーチを放ちました。

夏の岩手予選は、22打数8安打4本塁打9打点。決勝・久慈戦では2打席連続ホームランを放ち、高校通算本塁打を60本とし、チームも甲子園へ導きました。

165cm75kgと小柄ながらも背筋力240kg、ベンチプレス100kgのパワーを生かして高校通算60本塁打を放つスラッガー。
50m走5秒9をマークする脚力で、高校日本代表の1次候補選手に選ばれています。

初戦は昨年の覇者・作新学院。好投手・大関から強力盛岡大附打線がいかに点を取るかに注目しています。


鈴木 萌斗(作新学院)外野手
182cm75kg 右左 遠投100m 50m5秒9



栃木県宇都宮市出身。中央小学校1年時から野球を始め、旭中時代は宇都宮シニアでプレー。

作新学院では1年秋からベンチ入り。2年夏の甲子園で主に代走守備固めを務め、5試合3打数2安打1四球1盗塁。決勝・北海戦で
途中出場し、3出塁3得点の活躍を見せました。
2年秋から1番・中堅レギュラーを担い、秋の公式戦10試合で8盗塁を決めました。神宮大会1回戦で3安打2盗塁をマーク。

3年春の選抜に1番・中堅として臨み、2試合3安打3盗塁と好打俊足をアピールしました。

夏の栃木予選は、23打数13安打5打点の
打率.565と好調。8盗塁も決めて1番打者として役割を果たし、甲子園出場に貢献しました。

50m5秒9のスピードが武器の三拍子揃った外野手。公式戦の盗塁失敗はゼロと判断力も高いプロからも注目される好資質の持ち主です。

初戦の盛岡大附の対戦は、お互いに猛打爆発で甲子園へ出てきたチーム同士のため、先に主導権を掴みたいところで


西川 愛也(花咲徳栄)外野手
180cm84kg 右左 遠投94m 50m6秒2
大阪府堺市出身。金岡小学校時代に軟式野球を始め、金岡南中では浜寺ボーイズに所属。小学6年時にオリックスJr.でプレー。

花咲徳栄では1年秋から控えとしてベンチ入り。2年春の選抜1回戦に4番・レフトとして出場し、ライト前への先制タイムリー、左中間タイムリー2塁打と2打点の活躍。

2年夏の埼玉予選で打率.500本塁打1打点5の活躍で、高橋昂也を擁して2年連続優勝を達成。決勝では右翼ポール際に放り込む先制2ランを放ちました。

続く甲子園では10打数6安打2長打で打率6割4打点の好成績を残しました。

3年夏の埼玉予選は、7試合で打率.500、26打数13安打4本塁打18打点2盗塁。準決勝・山村学園戦ではランニング満塁ホームランも記録しました。

バットコントロールが素晴らしく左右に長打を弾き返す好打者タイプから今夏は4本塁打のスラッガーに。高校通算27本塁打のパンチ力と50m6秒2の俊足も兼備しています。

初戦の開星戦から一気に乗って行ければ、花咲徳栄は面白い存在になりそうです。


永井 敦士(二松学舎大附)外野手
178cm88kg 右右 50m5秒8
埼玉県草加市出身。草加市立花栗中学校時代は草加ボーイズでプレー。日本代表として中3夏の世界大会に出場。

二松学舎大付では1年秋から4番・左翼を任され、秋の公式戦は16打数8安打1本塁打、打率.500の好成績を残します。

2年夏の東東京予選でも、18打数10安打2本塁打、打率.556をマーク。4回戦・都立広尾戦でレフトスタンドへのソロ、5回戦・小山台戦で左中間3ランを放っています。

2年秋の新チームでは4番打者を任されましたが、帝京に5対6で敗れ都大会2回戦敗退。

3年夏の東東京予戦では、21打数7安打6打点ホームランなしの打率.333とまずまずの打撃成績でしたが、チームは打撃好調で甲子園出場。

高校通算47本塁打のパンチ力と50m5秒8
の俊足を併せ持つプロ注目の外野手。先輩・鈴木誠也(広島)と比較されることも多いですが、先輩ができなかった甲子園出場の夢を叶えました。

初戦は秋田の明桜。2年生の好投手・山口を強力打線がどう攻略するのか。この対戦も楽しみです。


中村 奨成(広陵)捕手
181cm76kg 右右 遠投120m 50m6秒0



広島県廿日市市生まれ。大野東小学校1年時から軟式野球を始め、大野東中時代は大野シニアで4番・捕手。

広陵高では1年春から控えとしてベンチ入り。1年夏の広島予選で8番・捕手レギュラーの座を掴み、5試合16打数で5安打2打点3盗塁の成績を残しました。

2年夏の広島予選全5試合で3番を務め、計17打数8安打2本塁打11打点の活躍。2回戦・加計芸北戦で先制の左翼ソロ、3回戦・吉田戦で2戦連続の左翼2ランを放ちました。

2年秋の広島大会をベスト8敗退で終え、3年春の広島大会で準優勝。

夏の広島予選では、初戦の崇徳戦で右手首に死球を受け、3日間打撃練習を休んだ影響もあり、17打数3安打の打率.176と極度の不振でしたが、決勝・広島新庄戦で左翼スタンド中段へ決勝点となる高校通算37号本塁打を放ち、甲子園出場を決めました。


高校通算35本塁打の強打と最速1秒75の強肩で注目を集め、エース平元と共に高校日本代表1次候補に選出されました。

広陵・中井哲之監督から巨人・小林誠司以上と絶賛される好資質の持ち主。走攻守の3拍子が揃った身体能力の高い大型キャッチャーとしてプロスカウトからの評価もうなぎ登りです。

初戦の相手は中京大中京。破壊力のある打線相手に、まずは捕手としての仕事が求められることになります。その上で打撃にも期待しています。


春に紹介した神戸国際大付・猪田や明徳義塾・西浦らは、今回は省略しました。
例年なら、近畿や九州にスラッガーは多いのですが、今年は関東が多いですね。
履正社・安田、龍谷大平安・岡田、智弁学園・福元、九州学院・村上らが甲子園に来れなかったこともあるでしょうが、調べてみると植田、西川は大阪出身、増田は長崎出身ですので、分布としてはそれほど変化してないのかな?

盛岡大附に関するいろはにほへと

こんにちわ!

です!

 

 

 

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8月14日(月)

 

 

 

8月8日(火)より

開幕しました

 

第99回全国高校野球選手権大会

~甲子園~

 

 

 

 

1回戦はすべて終了し

 

2回戦も大詰め

 

 

 

これまでの

 

試合結果がこちら

 

 

 

8月8日(火)

第一試合

彦根東(滋賀) 6 - 5 波佐見(長崎)

 

第二試合

済美(愛媛) 10 - 4 東筑(福岡)

 

第三試合

津田学園(三重) 7x - 6 藤枝明誠(静岡)

 

 

8月9日(水)

第一試合

盛岡大附(岩手) 4 - 1 作新学院(栃木)

 

第二試合

松商学園(長野) 12 - 3 土浦日大(茨城)

 

第三試合

前橋育英(群馬) 12 - 5 山梨学院(山梨)

 

第四試合

明徳義塾(高知) 6 - 3 日大山形(山形)

 

 

8月10日(木)

第一試合

日本航空石川(石川) 6 - 5 木更津総合(千葉)

 

第二試合

花咲徳栄(埼玉) 9 - 0 開星(島根)

 

第三試合

聖光学院(福島) 6 - 0 おかやま山陽(岡山)

 

第四試合

聖心ウルスラ(宮崎) 5 - 2 早稲田佐賀(佐賀)

 

 

8月11日(金)

第一試合

広陵(広島) 10 - 6 中京大中京(愛知)

 

第二試合

秀岳館(熊本) 6 - 4 横浜(神奈川)

 

第三試合

智辯和歌山(和歌山) 9 - 6 興南(沖縄)

 

第四試合

大阪桐蔭(大阪) 9 - 1 米子松陰(鳥取)

 

 

8月12日(土)

第一試合

仙台育英(宮城) 15 - 3 滝川西(北北海道)

 

第二試合

日本文理(新潟) 9 - 5 鳴門渦潮(徳島)

 

第三試合

神戸国際大附(兵庫) 5 - 4 北海(南北海道)

 

 

8月13日(日)

第一試合

天理(奈良) 6 - 0 大垣日大(岐阜)

 

第二試合

三本松(香川) 9 - 4 下関国際(山口)

 

第三試合

二松学舎大附(東東京) 14 - 2 明桜(秋田)

 

第四試合

明豊(大分) 7 - 6 坂井(福井)

 

 

 

 

ここからまた更に

熱戦・激闘

 

 

そして

ニューヒーローの誕生も

 

 

高校球児の夏

誰もが主役!!

 

 

 

 

 

 

【2017年】

皆で野球界を盛り上げていこう??

未来ある野球少年たちと

野球を愛する方々を全力でサポートする

打撃屋夏見台バッティングセンターでした。

 

 

 

 

 

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