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ソニックマニアを民主主義のアプローチで考えて何かいいことあるの?

ソニックマニア

ソニックマニア大応援サイト♪

睡眠不足今日も耐えて眠たい目をこすってロトゼタシアを救ってたから眠たいんです。

ってな訳でドラクエ11をスタッフロールまで、プレイ時間は45時間程だけど主人公のレベルを60まで上げていたのと寄り道も多かったのでもう少し短い時間でも普通はスタッフロールまで行けるかも。

まだスタッフロールの先の物語もあるんだけどとりあえずここまでの段階でもかなり楽しめた感じはあるし一応物語としてもキレイに完結した感じもあるかな。

全体的にドラクエ11の物語はビターな感じの展開が多いんだけどキャラクターの魅力と生き生きとしたカットシーンの演出などで重たくしすぎずにストーリーを進めているおかげで辛くなりすぎずに先が気になってくるのが上手かった感じ。

戦闘バランスに関しては前にも言ったけど全体的に敵が状態異常の攻撃を頻繁に繰り出してきて、更にそれを100%防御する事が出来ないから状態異常を食らった後の対応が重要になってる作り。

立ち回りで攻撃を避けたりとかあらかじめ装備品で状態異常をガードできるドラクエ10とは色々な意味で戦闘システムの考え方が違ってて、ドラクエ10をプレイしている人でも新鮮な気持ちでプレイできるってのは大きい。

逆にドラクエ11から10に入るって人はプレイ感覚が違っていて驚くんじゃないかしら、それでもどちらもちゃんとドラクエしてて面白いんだけどね。

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そんなドラクエ11開発の裏話。

ドラクエ11は元々据置機であるPS4向けに開発がスタートしたんだけどPS4だけでは売上が伸ばせるかどうかの不安とそもそもの開発ペースの問題もあってすぐに3DSとのマルチで展開する事が決まったみたいね。

で、ハイエンドな据置機であるPS4に対してローエンドな携帯機である3DSのメリットをどうやって出すかを悩んだ時に3D画面と2D画面の2つのモードを用意すると言うコンセプトが生まれたと。

2つのモードを用意するとはいえ携帯機で実績のある3DSでの開発はUnreal Engineを使用して開発スタート時にはまだ発売されたばかりのPS4の開発と比べたらまだ容易だったみたいで、それ以降の開発は3DS版を先行して作ってゲームバランスやストーリーの方向性を決めつつそれをPS4で再現する形になったと。

恐らくは3DS版の3Dモードがベースでそこから2DモードやPS4…Unreal Engine版が開発された感じだろうなぁ。

気になるのはまだ正式な告知はないけど明言はされているNintendo Switch版の進捗、大人の事情でまだ詳しい事が説明できない状況だけど開発されているのは間違いないみたいで責任者の口ぶりから考えてもしばらく詳細発表はなさそうな感じかな。

Switch版は恐らくPS4版で使われたUnreal Engineバージョンをコンバートする形だろうけどもちろんハードウェア性能の違いがあるのでその調整とかはあるだろうし、後出しとなるSwitch版をどんなアピールを行うかも重要だろうからそのあたりも調整は大変だろうねぇ。

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ちなみにSwitchと他のハードのマルチに関してはSwitch版が遅れる事例は多いんだけど新しいハード故にどうしてもスムーズに行かない部分が出て来るのは他にもあるよねと。

開発エンジン自体は他機種と同じものを使っているとしてもどうしてもまだ新しいSwitchはボタン一つで移植はできてもその後の調整には時間がかかっちゃうのは仕方がないのはあるよね。

もちろんゲームに寄っておは調整がスムーズに行ってすぐに出せる場合もあるけど多くのゲームはまだしばらく時間差でのリリースになっちゃうんじゃないかしら。

とは言え、ノウハウが溜まっていけば時間差も減っていくだろうし来年や再来年にもなれば同時発売になるゲームも増えていくんじゃないかしら。

ただ、あくまでもSwitchがこのままスムーズに普及していってゲームソフトがちゃんと売れる環境になっていくのが一番大事だけどね、移植がスムーズでもゲームがスムーズに売れないんだったら意味が無いんだし。

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横浜で開催中のポケモンGOのイベントにてミュウツーが登場したみたいで。

で、実際に一般プレイヤーもミュウツーが捕獲できる状況になるみたいで、それには一度レイドバトルに勝利した上での招待券を受け取る必要があると。

ミュウツー自体がイベント限定じゃなくて通常でも登場するようになるってのは良いんだけど現状のレイドバトル自体が人が集まりづらい地方では高難易度になってしまっている状況を考えるとちょっと厳しいかもなぁ。

あと先月末から今月頭にかけて登場したルギアとか伝説のポケモンがまた今月末まで再登場するみたいで。

とりあえず夏休み期間中にこれらに挑んでいつか都心部でミュウツーに挑めれば良いかなー程度で遊ぶのが良いかしら。

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明日配信のソニックマニアのスペシャルステージとボーナスステージ。
ソニックCDのスペシャルステージとソニック3のスペシャルステージがモチーフになってる感じだなぁ。

スペシャルステージとボーナスステージの2種類が存在してたのはソニック3でもあったんだけどソニック3ではボーナスステージは残機UPとかだったのに対して今回は何か特別な役割があるのかしら。

何気に楽しみになってきたからダウンロードも開始されたらさっさとしなきゃ。

このサイトはソニックマニアの集団会議

 セガはE3会場で、「ソニックマニア」と、「ソニックフォース」の2つの“ソニック”を出展していた。今回はこの2つのタイトルを触れただけでなく、「ソニック」シリーズプロデューサーであり、「ソニックマニア」プロデューサーの飯塚隆氏と、「ソニックフォース」プロデューサーの中村俊氏に話を聞くことができた。
 ソニックタイトルは長い歴史をへながら、原点回帰、リバイバル、そしてリニューアルを繰り返してきた。しかしどの作品もただ原点に戻る、というのではなく、そのときのクリエイターが頭をひねり、様々な努力を繰り返しながら「懐かしくも新しい」という、ゲームクリエイターとして過去の名作達に“挑戦”をし続けている。この2つの作品も非常に楽しく、魅力的な作品となっている。

■この時代にドット絵で描かれるシリーズ最新作「ソニックマニア」

 「ソニックマニア」は、8月16日にPS4/Nintendo Switch/Xbox One向けに発売を予定しているアクションゲームだ。その最大の特徴は原点であるメガドライブ版「ソニック」の質感をきちんとドット絵で再現しているところ。今の技術、ハードならばメガドライブのハード性能とは比べものにならない。しかしあまりにも今の価値観に近づけると当時の雰囲気が失われてしまう。飯塚氏はそのバランスに細心の注意を払ったという。

 本作のステージはモチーフとなった「ソニック」の初期作の要素を多く取り入れている。ステージによっては8割近くがそのままだという。開発にはその名の通り“ソニックマニア”が集まり、メガドライブ版のソニックを解析して組み上げて言っているという。マップの形、大きさ、感触、それらを取り上げ、組みあげていく。初代「ソニック」のグリーンヒルステージでも「ソニック3」のバリアが出てくるなど、ゲーム要素を変化させながら、独特の面白さも追求しているという。

 グリーンヒルのボスでは「ソニック2」のラスボスを登場させるなど、「ソニックマニア」がニヤリとさせられる要素も満載となっている。続く「ケミカルプラント」では薬品を混ぜ合わせることで水の弾性が増えてトランポリンのようにジャンプしたり、側面にくっつくことができるしかけなど、新たに考案しながら、16bit風の雰囲気を仕掛けたアイディアを盛り込んでいる。

 当時の質感、キャラクター、解像度……リメイクでもリバイバルでもなく、16bit手法を使っての新作の追求という非常にユニークな方向性を提示しているのが「ソニックマニア」である。キャラクターパターン、アニメーションは当時より多く、背景の色味や描き方も当時のタッチを活かしながら新しく作っている。まさに「16bitリスペクト」の新しいソニックなのだ。これは筆者のオールドファンにとってはとても楽しく、そして新しい驚きを感じさせてくれる。もちろん2つコントローラーを用意すれば、テイルズとの協力プレイも可能だ。

 ステージはリメイク部分と新規部分がほぼ同じで、過去シリーズに比べてもボリュームは最大級とのこと。リメイク部分でも当時の荒削りの部分を調整するなどもしているし、各ステージで新しいアイディアを盛り込んでいる。新作として新鮮に楽しめるし、過去のソニックが好きな人は思い出に浸りながら、“快適”に楽しめる。各ステージはAct1、Act2にわかれており、Act2は新要素てんこ盛りとのこと。「ドット絵だから表現できるゲーム性、キャラクター表現は多くあります。ポリゴンだと簡単にできることが、ドットだと難しかったりする、『昔こんなステージあったかな?』という面白さを沢山楽しんで下さい」と飯塚氏は語った。

【「ソニックマニア」配信日アナウンスPV】

【スクリーンショット】■オリジナルキャラクターでソニックの背中を追う! 「ソニックフォース」

 「ソニックフォース」は、「最先端のソニック」を提示する作品だ。エッグマンが世界をしており、ソニックはレジスタンスとして参加する。ステージ中に仲間から通信が入るなど、ストーリー要素にも力が入っているのが特徴だ。

 これまでの作品同様ステージは3Dグラフィックスで描かれ、展開によって3D風、2D風にめまぐるしく変化していく。ロックオン先のポイントを指定しそちらにジャンプしていくので、コツをつかむとハイスピードで、気持ちよく進めていける。

 今回の試遊台では新しさを提示する「3D」、2Dアクションでの駆け引きが楽しい「クラッシックス」、そして“自分だけのソニックキャラクター”を作れる「アバター」という3つのモードが用意されていた。これらは配信されたムービーでも見ることができる。3Dグラフィックスの巨大なキャラクターの質感なども楽しいところだ。

 そして、最大の目玉は「アバター」だろう。男女どちらのキャラクターも作れ、この世界でのソニックの弟(妹)分として活躍できる。そしてステージを進めたり様々な目標を解除することで得られるアクセサリーでキャラクターをカスタマイズしていくことが可能だ。強力なムチのような武器など、これまでのキャラクターにない能力も面白い。

 比較をすると「ソニックフォース」はポップなBGMも楽しい。ビープ音的な「ソニックマニア」は当時ゲームに夢中になっていた気分を思い出させるが、「ソニックフォース」はアメリカンなガールズポップの曲に乗りながら拘束でステージをそうはし、ボスと戦いを繰り広げる。こちらはこちらで「最先端のソニック」の方向性を確かに提示していると感じた。

 ファンへのメッセージとして中村氏は「今回新たに『ヘッジホッグエンジン2』というものを作り、マルチプラットフォームで冬に販売しますぜひいろんなユーザーに遊んで欲しいですし、自分が作ったキャラクターでソニックの背中を追うという新しい楽しさを味わって下さい」と語った。

 飯塚氏は「『ソニックマニア』はレトロなドット絵で作られた23年振りのクラッシックシリーズ最新作です。8月16日からオンラインで配信されます、価格もお手頃なものになりますので、今冬の『ソニックフォース』共々、ぜひよろしくお願いします」と語った。

【Sonic Forces - E3 Trailer】

【試遊台映像】

GAME Watch,勝田哲也

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