シャドバ 100人乗ってもダイジョ-ブ

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シャドバに見る男女の違い

今回は、皆さんに 当然のように知っていて欲しい あることについて書いていきます。 このことを知らない人はもう カードゲームをするのを放棄しているようなものですよ! ですが、どうもtwitterを見ていると 全く知らないと思われる人が結構多いんですよね。 これを知らないせいで、 あーあ、もう見てらんないよ…  という状態になっているのを良く見かけます。 これを当然のように知っている人は 当然のように 相手の先の行動を読んで、それに対応した行動が出来ています。 さらに、 相手が何をされるのが一番困るかという 対戦において一番重要なことが分かるのです。 知らない人は、もうこれが出来ないだけで 対戦を諦めているようなもの ですが、 さらに言うと、 ゲームの趣旨を分からないまま時間だけを浪費しています。   そんなに言うくらいの知っているのが当たり前のことって何なの? と言いますと、答えは シャドバの全カードの効果を把握することです。 そんなの知っているのが当たり前だよ! と思う人はその通りで、全然問題ないですよ。 ですが、 全部のカードの効果なんて知らないよ。 知ってどうするの? という人はシャドバをやっていく上では、 非常に危険な状態です!  なぜ危険なのかを具体的に説明いたします。 皆さんは1回はトランプで何かしらのゲームをやったことがあると思います。  トランプは全部で52枚で、スペード、クローバー、ハート、ダイヤ のカードがそれぞれ13枚あり、スペードとクローバーが黒、ハートとダイヤが赤ですよね。 これが公開情報であり、これを知っている前提でゲームをすると、 あとスペードのカードが何枚で、さっきこの数字は出たからもうなくなったな、 という情報を考えればすぐに分かりますよね。 ですが、あなたがシャドバの全カードの効果を知らない状態だと、 トランプでいう、公開情報を知らない、つまり トランプが何枚かも分からない カードに区別があることも知らないし、 数字がいくつまであるか分からない   そんな状態で、ポーカーや大富豪、ブラックジャックなどをしているのです! どう考えても勝てるわけないですよね? ですので、まず今からすぐに 環境に使われているデッキのカードの効果だけでも覚えましょう。 そうすれば、とりあえずは今の環境では戦える状態になりますので。 そこから、もっと覚えていけば 相手が何をされたら一番困るかが分かりますので 勝てるビジョンが見えるようになりますよ! 僕も新しい環境になったらすぐに、新しいデッキを作るのではなく、 すぐに新しいカードの効果を一通り覚えます。 そうすることで、相手のしてきそうな行動が分かるので、 対策がしやすく、勝ちやすくなります。 カードの効果をあまり覚えていないな という人は、今すぐに覚えて、 自分の勝率を上げていきましょう。 ここまで読んで頂きありがとうございました。 twitterもやっていますので情報を逃さないようフォローお願いします。https://twitter.com/syadoba_educate      

ちゃ~んとシャドバ

テンポについて ハースとシャドバでも書いたので、DQRでも書きたいと思います。 今までより初心者向けになるべく意識してがんばって書きます。ドラクエブランドでカードゲームやったことがない人でもやってる人が多いからね。 ※ちょっと長めです。 ・テンポとは やっていくうちにテンポやテンポプレイという言葉を見聞きすることがあると思います。テンポとはざっくり言うと「盤面の強さ」です。あとでもーすこし掘り下げます。 テンポという言葉は大変複雑なもので、やっているカードゲームや人によってテンポの持つ意味合いが変わってきます。国や宗教による感じ方や解釈の仕方の違いみたいなもんです。これを知らないとほかのTCGプレイヤーとテンポの解釈の違いで戦争になります。 DQRのようなカードゲームでの「テンポ」は、盤面の強さのことを示していることが多いので、この記事でもそーいう意味で使います。  ・2/3/2ってなに? テンポを語る前に能力の表記についてカードの記事で3/2や3/3/3の表記を見たことがあるかもしれませんが、あれは能力値を示しています。 コスト/攻撃/HP攻撃/HP の順番で書かれています。 なので、   かわいい(こなみ)
 このホイミスライムなら2/1/3か1/3となります。マナコストは省略してかかれることがほとんどです。  ・テンポを取る じゃあテンポってどーやって取るの?めっちゃ簡単です。 ユニットを場に出すだけです。 テンポとは盤面の強さなので、ホイミスライムを出したら1/3のテンポを取ってます。わたぼうなら2/2のテンポをとれます。ゾーマなら10/10のテンポを取れるので、単純にわたぼうの5倍のテンポを持ってます。  ・有利トレード テンポをカードアドバンテージに変えていきましょう。 自分の場に2/3がいます。相手の場に2/2と3/2がいます。 ここでサイズの大きい3/2ではなく、2/2を倒しにいくと自分のユニットが残ります。 このように自分の場にカードが残るように攻撃することを「有利トレード」といいます。今回の場合、ダメージを受けた2/1が残るので、次のターンに相手の2/1を倒しにいくことが出来ます。カード1枚で2枚倒してます。相手だけ一回ドローフェイズがなくなってしまっているのと同じです。 有利トレードを繰り返していくうちに相手のカードがなくなります。 DQRはライフを0にしたら勝てるのでライフを削りたくなりますが、実は相手のカードを全部倒した方が勝ちに近付きます。 有利トレードを繰り返していくうちに自分の場にユニットが溜まっていきます。相手の防御手段がなくなった状態でこちらの合計攻撃力が8とか10になるので、その状態になってからライフを削りに行くとすぐにゲームが終わります。 逆に相手のライフを削りにいってしまうと対戦相手に有利トレードをされやすくなります。有利トレードをされ続けると自分のカードがなくなってしまい、攻撃手段を失って勝てなくなってしまいます。 有利トレードを繰り返すということは攻撃手段も防御手段も奪うことなので、自分が勝ちやすくなると同時に負けにくくなります。負けないということは、そのうち勝てます。  ・生き残ったユニットを活用しよう また、有利トレードを繰り返していくと場にユニットが溜まっていきます。すると相手のサイズが大きいカードも倒せるようになります。 有利トレードをして生き残った2/1と前のターンに出した3/2がいます。相手が3/5におうだちを出してきました。二体を使って倒して、今度はこちらが3/5におうだちを出します。するとこちらは3/5分だけ有利になっています。 今度はこちらがカードを1枚損していますが、このトレードをする過程で1枚得しているので結果的には元通りです。それよりもコストが小さいカードで相手の大きいカードを倒せたことが今後の展開につながりやすいです。
  ・有利トレードをするコツ 有利トレードをするにはこちらから殴れないといけません。相手から殴れる状態は対戦相手に場の優先権がある状態と言えます。テンポ面で強いプレイのことをテンポプレイと呼びますが、それを狙っていくことで優先権をこちらに引き寄せましょう。 今回はテンポプレイを3つほど簡単に紹介 1,小型をいっぱい並べる相手のユニットの数よりも並べたら何かしら生き残ります。全体除去に弱い戦術です。 2,大型を出し続ける相手の数がどんどん減っていってそのうち生き残ります。単体除去に弱い戦術です。 3,除去カードを使う相手の場のカードが減るので、こちらのカードが生き残りやすくなります。除去を使ったターンはMPが減っているので、一緒にユニットを出しにくくなります。また、こちらがユニットを出せなかったり、相手が次のターンに追加でユニットを出してきた場合、同じような盤面が続きます。  今回はこの辺で締めます。  テンポの意味やなんで大切なのか少しでも感じ取ってもらえたら、これからは少しでも意識してプレイするとちょっとずつ理解が出来るんじゃないかなーと思います。個人的にテンポに関しては色々な人の意見を聞いた方がいいです。ハースストーンやシャドウバースでも基本的な部分は変わらないので、読んでみると参考になると思います。   

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